【春】に気を付けたい事
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【春】に気を付けたい事

2014年05月14日(水)8:23 PM

お散歩やお出掛けにとても心地良い季節になりましたね♪

しかし、春は動物たちが様々な潜在的危険にさらされる!という事が東京動物夜間病院さんのHPに書かれていました!

”予防は最高の医療です!”  間違いない!!

何かあった時、辛いのは飼い主も動物もお互いさまですから・・・

つまり飼い主の義務として、危険な物質・状況から動物を遠ざけるために用心する事 !

危機管理って本当に大切ですね。

気をつけたい事を以下にざっとまとめました↓

 

・殺鼠剤

殺鼠剤として最もよく使用されているものは、抗凝固剤で、これは血液凝固を抑制してしまう。

犬猫はこの物質を摂食するか、あるいは殺鼠剤を食べたねずみを摂食することで中毒を起す。

多くの場合は見た目にはわかりにくい体内の出血をおこし、

呼吸困難・血尿・皮下出血・蒼白・虚弱などのかすかな兆候を伴います。

ネズミの被害にあっている地域の方は気をつける。

 

・蜘蛛や昆虫による咬傷

ハチ、蜘蛛、アリ

咬傷の多くは、虫で遊んでいる動物の顔や足に発生します。

明らかな症状として、顔・眼の周 囲・耳などに痒みや腫れがみられ

しばしば皮膚に円形の腫れ(蕁麻疹)が現れる。

しかし、生命を脅かす症状として、呼吸困難・可視粘膜の蒼白・のど の腫れなどが起こり、このような動物は迅速な治療が必要となる。

昆虫による咬傷・刺傷の危険を最小限に食い止めるには、生活範囲全体で昆虫の巣がないかをよく調べ、

そのような場所に動物を近づけないこと。

 

・交通事故

動物が車に乗っているときや、車の窓から顔を出しているとき。

急な停車・方向転換・衝突・急発進などで動物は窓から投げ出されて、深刻な障害を受ける。

リードをつけずに散歩し場合、何か驚いた時や興味のある物を追いかけて車にぶつかってしまう事。

必ず散歩中はリードをつける。

 

・化学肥料

もし動物が化学肥料を摂食してしまうと、嘔吐・下痢・筋肉の硬直や虚弱・腎臓や肝臓障害・発作などを起こし、

重症の場合では死に至ることもあります。

症状は摂取量や、化学肥料の種類によって様々。

食べさせないように気を付ける事。

 

・枯葉剤・殺虫剤

これらの多くは有機リン類を含んでおり、摂取したり、局所的にスプレーされると、

中毒量では唾液分泌過多・排尿・流涙・下痢・振戦(ふるえ)・発作・呼 吸困難などを引き起こし、

早期に適切な処置を行わないと、場合によっては死に至る。

 

予防は最高の医療ですね!気をつけましょう。

 

詳細は↓

http://www.anc-tokyo.com/spring.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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